出始めの頃
神待ちサイトというのは出始めの頃は実際に助けを求めているだけが利用していたのですが、その存在が多くの人に知られる事となった今では多くの業者、プロ詐欺師などが女性のフリをしてもぐりこんでいるという現実があります。
その数は非常に膨大で何気なく神待ちサイトを利用していては本当の人妻を見つけるまでに何度もこのような連中の相手をさせられるでしょう。
こうしたサクラは誰もが経験するものです。
不自然にノリの良いメールが来たといって浮かれて相手とのメール交換を楽しんでいても相手がなかなか会おうとはしないで上手く話を引き伸ばしてサイトの利用代金をたくさん使わせようとするのです。
本当の家出少女であれば早く助けてもらいたいと思っているはずです。
話が妙に長引いていると思ったら楽しいやり取りであったとしてもスッパリ切捨てる事も必要です。
業者の場合は女性のフリをして他のサイトに誘導してきます。
「このサイトはちょっと不便なのでこっちのサイトに○○という名前で登録しているからそっちで話しましょう」というメールを送ってくるのです。
同じ有料サイトなら構わない、と軽い気持ちでそちらのサイトに行くと驚くほどの利用料を請求されたりする悪徳サイトだったりする事が大半です。
これは他のサイトのアドレスを出してきた時点で業者と判断できるので無視すればOKです。
最も悪質なのはプロ連中です。
彼らは風俗業、中でもホテトル業が多いようです。
この場合には会う約束をして、待ち合わせ場所にホテトル嬢を派遣するのです。
そこで有料風俗である事を明かしてくれれば良心的ですがほとんどはホテルに入って取り消せなくなった段階で言われます。
もっと悪質なケースでは行為の後で初めて明かされ料金請求するというセフレもあります。
当然風俗業なので何かと理由をつけ本番行為から逃れるのは言うまでもなく、このケースで料金を払うかどうかというのは個人の判断に任されます。
風俗嬢という事なら電話一本かければその手の男性が登場するのは間違いないでしょうし、警察を呼べば自分も警察から事情聴取される事になります。
今時のホテトル嬢は素人と変わらない服装をしているので会った時点で見極める事は難しいでしょう。
注目するとすれば女性の持っている荷物です。
家出女性というのは必ず大きな荷物を持っているはずですから。





